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年始 その後
2014 / 03 / 26 ( Wed )
楽しい年末年始も、3日の兄宅訪問のため、2日の夜には帰宅しなきゃいけなかった。
自分の家族の用事なので、どうしても外せない。
彼には話していたけれど...やっぱり、引き止められた。



その気持ちはとてもよく分かる。
私自身がずっとそう言う気持ちだったから。
言い訳させてもらえば、相方の家族ではなく
自分の家族の用事なので、そこは許してもらいたい(苦笑)




もちろん彼はそんなこと分かっている。
そして私の大好きな兄家族との年始の行事だから、行くなとは言わない。
行かないと兄に怒られる私の事情も分かってくれてるし




でも年末年始が楽しかっただけに、
もう少しだけ一緒にいたい、って言う気持ちはあって。
何よりも、今日が終わればもう二人会うこともなく、
日常に戻ってしまうってこともあり...



その気持ち分かる。
そして引き止めるにも勇気がいることも。
だから、私は、少し無理したけどそれを受け入れた。
自分がそうして欲しかったから。
ずっと、そうして欲しかったから...




結局、半泊だけ伸ばして、もう一夜を彼と過ごした。
私が出かける朝、彼は私をぎゅっと抱き締めて、
「この感触を忘れないで」と囁いた...





ありがとう。
大人になってから、いちばん嬉しくて楽しい年末年始だった。
それは全部、彼が頑張ってくれたから。
私のことを最優先に、かなり無理して...




もちろん、私の中ではいつも、こんなに楽しくていいのかな、と言う思いがあった。
その裏では、きっと、帰らない父親を待っている子供たちがいる...
クリスマスも、年末年始も、これからも、ずっと...




彼は気にしていないはずはない。
でも、私の前では気にしていないフリをする。
切ないけれど、こうするしかない、と私に言う。
こうすることでしか、自分の意志を表明できない、と。
話し合いはとうに放棄している彼だった...





関わる人みんなの幸せを望めないなら、
せめて私は大好きな人の幸せを祈ろう。
その人が穏やかで幸せな気持ちでいられるように祈ろう。
そしてその役目を私が果たせるのなら、めいっぱい頑張ろうと、やっぱり思ってしまうのだ。




今はそれしか、祈ることが出来ない。
せめて静かな気持ちでいられるように祈るしか。
身勝手で本当、申し訳ない...




分かってはいるけれど...






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