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そして翌日
2011 / 12 / 28 ( Wed )



買ってきたおみやげを渡したいから、と翌日さっそくのお誘い。
ヒカルは別の予定があったため、それが終わってからね、と約束。





彼の連絡をタイミングに切り上げようとしたけど、
なかなか席を外せず、少し遅くなってしまった。





もちろん彼は待っていてくれて。
遅くなったヒカルに不満げだったけど、
休み中の話をいろいろしてくれた。




やはり相当タイトなスケジュールだったみたい。
帰るのも遅かったし、疲れてるようだった。





それでも、なんだか寂しそうな彼。
ぎゅっとヒカルの手を握り、何度もため息をつく。





どうしたの?とヒカルが聞くと、
寂しそうにヒカルを覗き込む。





「お帰り、って言って欲しい」






彼がそう呟いた。






「お前に分かる?
疲れて帰ってきてやな、迎えてくれる顔が違うと、
気持ちがぜんぜん違うんやで?」






「お前に迎えて欲しい。
会いたいときに、あなたはいない...」





最後は少し冗談めかしてヒカルに笑いかける。






もちろん、そう言われてヒカルは少し戸惑ってしまった。
ヒカルだってそうしたいのはヤマヤマだけど...






早く彼の希望が叶う日が来ればいいのに、
そう思いながらも心境は複雑。








※読んでいただいている皆様へ※

今年はたぶん、これが最後の更新になる...かな?と思います。
こんな私たちですが、今年も見守ってくださってありがとうm(_ _)m

実はこのあとまたちょっと厳しい展開となってます...
改めて更新させていただきますので、また遊びに来てください!


皆様にとって新しい年が素晴らしいものとなりますように
来年もよろしくお願いいたします。





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